事例・実績

成形機真円に近い精度で円筒成形したい

薄板ブランク材の円筒成型

真円成形可能。ウレタンロールとスチールロールを使った2本ロール式ローリング装置。

システム概要
(1)システム概要
  • 真円成形できるウレタンロール機
  • ウレタンロールとスチールロールを使った2本ロール式ローリング装置。

実績―板厚0.8~1.6㎜ ステンレス

(施工範囲)
φ100~φ150㎜
L270mm~450mm
ワーク数・5種類対応

払い出し機構つき

(2)概要

(3)要求仕様を満たすための創意工夫
  1. ワークの全長がL270~470㎜で真円の成型のため、長尺時、外径
    が小さい時など、突合せがハの字になることがあり、成型精度に
    バラツキが出る。
    →テーブル中央を使用することにより、成型精度を安定させた。
  2. 多機種製品のロール成形後の隙間を3mm幅で一定にしたい。
    →専用芯金を作成し、段取り替え対応により、隙間幅を3㎜に安定化させた。
お客様メリット
(1)品質のアップ

製品の成型精度安定し、隙間を一定にすることで、後工程の突合せTIG直線溶接の溶接不良が減った。

システム詳細
(1)設備構成
  • 2本ロールローリングマシン
  • 自動搬送ガイド装置
  • 製品サポート式自動取出装置
  • 自動払出装置
(2)付属設備
  • アンローダー=(払い出し)
  • ベース
  • 操作盤と制御盤は別体
  • 一次側のブレーカーボックス 有り

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